無念の雨

宮城から中村さんがやって来た。
事前にライズ確率の高そうな日を入念に選んだのだが、想像以上に気温が低いので少し不安になる。

それでも水温は安定していて、期待通りに到着と同時にライズ発見。
早速挑戦したのだが、コレが何とも手強いのは予想通りである。

少し上流のライズに挑戦していると、小さめのスペントパターンを食ってきた!
が、乗り切らずに毛鉤は宙を舞う。

雨脚が強くなったタイミングで、先行していたO木さんにお茶をご馳走になる。
河原で頂くドリップ珈琲が身体に染み渡る。

で、O木さんに綺麗な山女魚。
小さくとも完璧なプロポーションにホレボレする。

その後15時過ぎまで粘ったものの、1匹をバラしたのみ。
そんなに甘くないのであった。

みうらで塩ラーメンを食べながら反省会。
懲りずにまたお越しください。

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